テレビでガウディ設計のサグラダファミリアの特集を見ました。
かれこれ数十年前、どうしてもガウディの建築物を見たくてバルセロナへ貧乏旅行したことを思い出します。
当時は現在の姿の半分くらい?しか出来ておらず、完成は我々が生きている間は無理なのではといっていました。番組を見るともうだいぶ出来ているようで、その荘厳さと装飾の細かさに圧倒されます。現地で見たときも圧倒的な存在感で半日ほど外からも眺めていました。
その時は1週間でバルセロナ、グラナダ、マドリードと3ヶ所を巡り、ホテル代を浮かせるたまに移動は夜行バス。朝食も日本から柿ピーを持っていき節約しながらの旅でしたが、ガウディ建築、グラナダのアルハンブラ宮殿、マドリードの美術館など盛りだくさんの観光でとても充実した旅でした。
歳を取るとこのようなハードな強行軍は厳しくなりますが、ヨーロッパの素晴らしい建築物を見に行きたくなります。
どうやら、サグラダファミリアは我々が生きている間に完成するかもしれないので、その暁には、ぜひまた現地でその素晴らしさを体感したいものです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。